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2008年11月17日 (月)

平塚点描:銘板と自然のコラボ

速水御舟展を観に平塚市美術館に行く途中、公園を通り抜ける。そこには興味深いものが沢山あった。

これは原一史の「記憶の風景」という抽象彫刻だ。いいなあ。好きなタイプだ。

Dscf3047_

そして地面に置かれた銘板を見る。

Dscf3046_

紅葉の落ち葉が、まるで計算されたかのように秩序をもって配置されている。美しい。これは本当に自然の力で偶然構成されたものなのか。

このような「作品」を目の当たりにすると、(本当はそう思っていないのだけれども)自然もまた偉大なアーティストだと考えたくなる。この場合、アーティストが作った作品ではなく、その銘板にまといつく自然物というのがミソだ。うーむ、このタイプの「コラボレーション」を他にも探してみたくなった。また悪い癖が出たかな???

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コメント

うーん、この地面は良いですねぇ~note

頑爺さん、ここが気に入りましたか?作物を植えてカレーの食材にするなんていいですね。残念ながら平塚市の土地ですから、自分の農地への転用は叶わないでしょうけど。

今後写真を撮りためて「地面」シリーズをやろうかな。

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