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2008年11月 1日 (土)

小江戸:屋外彫刻(学校たち)

2008年10月18日(土)
中央図書館から東へ進むと「ひまわり幼稚園」があり、敷地の角には幼女をモデルにした彫刻作品「はばたく」がある。感じのいい作品だ。

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でも銘版を見ても作者がわからない。

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幼稚園の壁面には「未来への輪」という作品が架けられている。作者は神山喜代美。何重にも重ねられた輪の間をくぐり抜けるような動きを感じさせる面白い作品だ。

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この地域には学校が集中している。左に折れると川越第一小学校がある。この中庭に橋本次郎の「川越第一小学校百周年記念碑」があるそうだが、学校の敷地に入れないので観ることができない。学校の名前だけ写真に撮って我慢した。

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その斜め前には県立川越高校がある。

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正門の門柱の上を見ると、球をいくつかに割ったような形状の彫刻が載っている。

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このような形の作品を作るのは、流政之か堀内正和あたりかと思ったのだが、作者がわからない。そのうち誰かが教えてくれるだろう。

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コメント

こんにちは。偶然、こちらのブログに辿り着いたものです。
川越高校の正門の作者がわからない、とのことですが、同校同窓会のHPによりますと、この門は同校の百周年記念碑と共に関根伸夫という人が製作したそうです。
グーグルで「埼玉県立川越高校同窓会」というキーワードで検索すると同校同窓会のHPが見つかりますので、あとは「過去のページ」→「記念碑の建立」とクリックしていくと、百周年記念碑と正門の詳細が載っています。

TYさん、ありがとうございました。関根伸夫は「もの派」の巨匠ですね。でも作風的に違う感じがしたのでわかりませんでした。

今年の川越祭も行こうと計画しています。その際、作者がわかったこの作品に会う時間があるかどうか。

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