院展
「再興第93回 院展」(そごう美術館:横浜)に行った。あのF君が同行してくれた。
最近このような公募展が面白くなってきた。「新人を発掘して育てる」という活動に参加しているかのような気分を味わうことができるからだ。私は専門的な鑑識眼を持っていないので、あくまで雰囲気に浸るだけだが。
最も印象に残った作品は次の4点だった(展示番号順):
田渕俊夫「すすき」
川瀬伊人「愁思の沼」:奨励賞
三浦愛子「渡る」
劉煐杲「○(晨に似ている字)鐘」:奨励賞
その他いいと思った作品は次の7点だった(展示番号順):
福井爽人「彩の刻」
手塚雄二「朝霧」
宮○(廻に似ている字)正明「話木」
清水由朗「望楼」
加藤恵「瀬をはやみ」
木村和男「水辺の家」
松本高明「春立つ」:奨励賞
さらに少し気になった作品は次の9点だった(展示番号順):
松本哲男「文明アジア:仏跡」
福王寺一彦「月光」
小谷津雅美「花遊悠」
宮北千鶴「願い」
岩永てるみ「キューガーデン」:奨励賞
高橋雅美「光の訪れる部屋」
中本智絵「ターミナル」
水野淳子「海底散歩」
森田和彦「陽煌」
今後すばらく経過して、上記のアーティストがどのような活躍をされているか楽しみだ。

















































































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