「風のうしろのしあわせの島」
2008年10月4日(土)
鎌倉芸術館 開館15周年記念 市民音楽劇 「風のうしろのしあわせの島」(鎌倉芸術館 大ホール)に行った。
動植物が人間の言葉を話す一種のユートピアの物語である。動物や植物が一人称で自分たちの実情を語るということは、話す内容がそのままエコにつながるという仕組みになっている。作者ジェームス・クリュスの着眼点は、たぶんそこにあるのだろう。
確かに「平和」、「反戦」、「エコ」というようなメッセージは含有されてたが、それらがあまり押し付けがましくなかったのが良かった。それがこの物語の品格を支えていたようだ。
演じたのは一般市民だということだが、なかなか上出来だったと思う。特に、子供たちの踊りは躍動感にあふれ、素晴らしかった。身体による芸術表現はこういうことだ、と子供たちに教わった感じがする。意義ある午後のひとときだった。
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コメント
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ほんとうに,いらして下さったのですね。
写真も、ありがとうございます!!
投稿: なつこ | 2008年10月 4日 (土) 22時20分
すずちゃんが一番前の列で踊っている姿は強烈な印象を残しました。月並みな表現で恐縮ですけれども、小柄な彼女が大きく見えました。
投稿: ジョヴァンニ | 2008年10月 4日 (土) 23時16分
ありがとう。本人につたえま〜す!
投稿: なつこ | 2008年10月 5日 (日) 19時08分