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2008年10月27日 (月)

小江戸:屋外彫刻(川越駅東口)

2008年10月18日(土)
川越祭に行った日、早起きして朝の9時頃現地に着いた。目的は屋外彫刻めぐりだ。まずは川越駅東口からスタート。

Photo

駅構内を抜けると、いきなり巨大な怪物が襲い掛かってきた。

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実はこれは排気口として機能している設備なのだが、同時に「時世」という作品でもある。音と光で時を告げるというサイズの大きい彫刻作品だ。見る角度を変えると、違ったたたずまいになる。作者は藤田久数。

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「時世」を眺めていると、その歩道橋の鋼鉄の手すりが面白い形をしていることに気がついた。

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これは「蔵造り 街並みオブジェ」という小峰貴芳の作品だった。手すりという何げない公共物を作品化してしまうエネルギーはすごいと思った。形も興味深い。

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「時世」の向こう側に行き、少し進んだところを右折すると小さな公園のような一角があり、そこに怪しげなピラミッドがある。

Photo_6

これは「MONUMENT PLAZA」という作品で、作者は高瀬昭男。「時世」同様、見る角度によって印象が異なるところが魅力だ。これは日時計として機能しそうな気がしたが、確かめていない。

Monument_plaza

川越は祭だけでなく、面白いものがいっぱいありそうな予感がしてきた。

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