小江戸:屋外彫刻(連馨寺)
2008年10月18日(土)
本川越駅前を後にして「中央通り」を北に向かう。連雀町の交差点を過ぎると左手に七福神の一人、福禄寿ゆかりの「蓮馨寺」がある。
このとおり朝から祭で賑わっている。屋台や金魚すくいが子供たちを待っている。
お化け屋敷はまだ準備中だった。祭で使うビニールシートが現実感を強くし、その分お化けの怖さが縮小してしまうようだ。
さわると病気が治るという「おびんづる様」もおられる。澁澤龍彦が子供の頃、怖がったという。うーむ確かに怖いと言えば怖い感じもするが・・・。それはお化け屋敷のすぐそばにあるからじゃないのか?(当時からお化け屋敷があったかどうか等の検証は面倒だからやめた。)
気分を変えよう。落ち葉も絵になる。この美しさ!自然は偉大なアーティストだ。
落ち葉が石畳に落ちると、もっともっとアートだ。
やっと屋外彫刻の本題に戻った。水屋の「竜頭」は橋本次郎の作品だ。祭の喧騒を全く気にかけず、淡々と水を注ぎ続ける健気さ。



















































































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