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2008年9月 5日 (金)

東横架線跡壁画:言葉たち

壁画には多くのメッセージが刻み込まれている。

小学校同窓の子供達は、友達との楽しかった思い出をこの壁画に永遠に塗りこめようとした。

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子供達は、成長に伴い地理的に離れ離れになってゆく。そのため「桜木町」に自分たちを吸い寄せる磁場としての役割を与えた。

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さらに立派な若者へと成長したかつての子供達は仕事を持つようになる。これはアトリエであろうか。アート関係の職業に就く人もいるのだろう。

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学業・業務・人生の経験を積むと、人は誰でもアーティストや詩人となる。メッセージは、これまでと異なり、虹色が施されて情感を込めたものに変化してゆく。

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好意を持っている相手の誕生日を祝い・・・

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やがて愛を告白する。

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