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2008年7月13日 (日)

月島三部作

2008年7月12日(土)
音楽仲間が月島の「ピアノアートサロン」に集まった。練習のような、内輪コンサートのような、そんな感じの演奏を行ったのだ。

最初のグループは♪ショスタコーヴィッチのピアノ五重奏曲。チェロパートが難しく、私にはとても弾けない代物だ。今回は仲間でピカ一のチェロの名手Oさんがいたので、実現したのだ。難曲に取り組む姿勢は尊敬に値する。

次はブラームスのピアノ四重奏曲ト短調。これは難しいのだがショスタコーヴィッチほどではないので私がチェロを弾いた。うーむ、やっぱり難しい・・・。

最後はバッハの「音楽の捧げ物」よりトリオソナタ。チェロは名手Oさんと私で半分づつ弾いた。

私は以上のプログラムとは別に、手土産代わりに場所にちなんだ「月島三部作」を作曲して持ってきた。みんなに弾いてもらった結果、お笑い狙いの「月島酔景」はまあまあ受けたかな。

<月島三部作>
♪つきしまにつきました(集まった7名ための七重奏曲)
♪風雅な月島(弦楽三重奏のためのフーガ)
♪月島酔景(弦楽四重奏のための酔っ払い描写音楽)

打上げは向い側にある「月島亭」。生ビールで練習の疲れを癒したあとワインで盛り上がる。食べ物も美味しい。そしてなぜか途中から焼酎ボトルが出てくる。

「上様」と奥様の「港のヨーコ」さん、そして私の三人は、さらに月島のメインストリートへ。祭の日だったので前へ進むのが大変なほどの人出だった。子供たちの眼が輝いていたのが印象的だったなあ。以前に私が「発見」して隠れ家的に利用していた某居酒屋に行きたかったが、雑誌かウェブで紹介されてしまったらしく満員だ。ここはもうダメかな。空いていた別の店に入りカウンターで日本酒を楽しんだ。充実した一日になり良かった。

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