イギリス館サロンコンサート
2008年2月23日(土)
横浜山手イギリス館でのサロンコンサートに出演した。友人の企画で「モーツアルトとフォーレ、そしてサン=サーンス」というキャッチが付けられた。
私は次の4曲に出演した。
モーツアルト 弦楽四重奏曲第13番ニ短調
フォーレ 弦楽四重奏曲 ホ短調
サン=サーンス ピアノ三重奏曲第1番ヘ長調
シューマン ピアノ五重奏曲 変ホ長調より第1楽章
また妻は上記のピアノ五重奏曲と、サン=サーンス「動物の謝肉祭」(ピアノ連弾版・6曲抜粋)に出演した。
上記の中で私が最も好きなのはフォーレ弦楽四重奏曲の第1楽章だ。以前、拙ブログにその展開部のアナリーゼをチラっと書いたが、あのねじれるような転調がたまらない。その浮遊感を実際に自分達で演奏できるのは何とも幸せだ。
なお、「動物の謝肉祭」では音楽監督自らが「語り」で曲の作られた背景を解説してくれたことを補足しておこう。
« たまにはサラ川 | トップページ | アンサンブルDUO’S »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント