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2008年2月 9日 (土)

みずほフィル定演

2008年2月9日(土)
みずほフィルハーモニーの第13回定期演奏会(みなとみらいホール:横浜)に行った。

20082

弟が団員だし、私も合併前の旧第一勧銀オケに2年ほど遊びに行っていたという縁だ。また今回は妻がピアノで賛助出演した。私は知らなかったのだが、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」にはピアノも付いていたのだ。他には「こうもり」序曲(ヨハン・シュトラウス)と「白鳥の湖」(チャイコフスキー)からの抜粋が演奏された。

♪指揮者(森口真司)は様々な振り方をしていた。指揮棒で三角を描いたり、四角を描いたり、丸く振ったり、垂直運動したり、水平運動したり、胸元で小さく振ったり、両手を広げて大きく振ったり・・・。見ていて楽しかった。

♪オルガン(室住素子)は大変そうだ。演奏する場所がオーケストラと離れており、かつ鍵盤を押してから音が鳴るまで時間がかかるから、少し早めに弾かないとずれると思う。タイミングのはかり方が難しそうだ。サン=サーンスの緩徐楽章ではオルガンが伴奏の和音を鳴らしていたけど、耳に慣れてくると聞こえなくなるんだよね。そしてオルガンの音が突然止むと「ああ今までオルガンが鳴ってたんだな」とわかるんだ。

♪パーカッションはいつもカッコいいなあ。

♪ダブルベースのトップの人(らしい)はアクションが大きく、リズミカルなところは体を揺らして楽しそうに演奏していた。

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