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2007年12月 3日 (月)

21美術展

2007年12月3日(日)
「21美術展」(東京都美術館:上野)に行った。知人の画家・淡路のり子の作品を観るためだ。

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出典作品「JAPAN」は一見富士山が描かれているだけに見える。しかし雲海の上からの目線なので普通の人が見る風景ではないことは確かだ。これは心象風景なのだろうか?画家ご本人には未だ確認していない。


他には、中村貴子の「積み重なる四角形」がジョヴァンニ好みの構成感を満足させてくれ手好ましかった。また井上徹雄の「借景」もデザインと絵画の融合的な魅力があった。

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コメント

展覧会にお運びいただきまして、ありがとうございます。10月はオーストラリアの景色を描いてました。
11月になって、帰国時に飛行機から見た景色に変えたくなったのです。感動を伝えるのは難しいですね。今日最終日を迎えやっと終わったと思ったら、来年の作品の話が。。。「もっと大きく」「もっと刺激を。」いろんな声に押されながら、来年の作品の構想を考えています。

のんちゃん、展覧会作品の制作お疲れ様でした。そうですね、もっとサイズと刺激が大きい作品を観たいですね。
「小さいけど独特の魅力がある」とか、「刺激は少ないが渋い味わいがある」とかは、玄人が言いそうですけど、私みたいな素人は単純なんですよね(苦笑)。どうか私たち素人の勝手な期待に惑わされず、さらに芸術を深めていってください。

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