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2007年11月26日 (月)

イギリス館でのサロンコンサート

2007年11月24日(土)
「山手イギリス館 サロンコンサート」(横浜市イギリス館)に出演した。「ドヴォルジャーク、そしてドヴォルジャーク」という副題のとおり4曲オール・ドヴォルジャーク・プログラムだ。

プログラム
(1) 弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 Op.77
(2) 4つのロマンティックな小品 Op.75 より第1曲
(3) ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調 Op.65
(4) ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81
(5)アンコール:(2)を再演(ただしピアノも加わる)

作曲はすべてドヴォルジャーク、そして(2)と(5)はジョヴァンニの編曲だよ。演奏は「クワトロ半世紀」(旧称:ハーフセンチュリー弦楽四重奏団)、トリオレヴリー、そして仲間たちだ。今回はダブルベースも加わり、音に厚みが増した。


5曲のうち(2)と(5)を除く3曲がすべて30分以上かかる大曲だ。前回同じ会場でのコンサートで指がつるという経験をしたので、今回はマラソンみたいにペース配分に気を使った。それでも最後のほうで指が怪しくなってきて困った。

(4)の第3楽章が終わり、最終楽章に入る前、音合わせを要求した。実際には音は狂っていなかったのだが、指の疲れを癒すために時間稼ぎをしたのだ。これが若干功を奏してなんとか最後まで乗り切り、アンコールにつなげたが、
もう崩壊寸前だった。

中華街での打上げは四五六菜館の本店。ビールで乾杯し、紹興酒で演奏を反省。そして二次会はAthensで恒例の松ヤニのワイン。楽しかったが疲れた。

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