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2007年6月18日 (月)

切手って楽しい その5

アメリカの考え方は面白い。郊外の電化推進なんていう地味なテーマを取り上げて切手にしてしまうんだから。電化はともかくとして、国土の広いアメリカは都市部と田舎では電線の地下埋没率なんか雲泥の差だろうね。イリノイ州の見渡す限りの穀倉地帯なんて、電柱が地の果てまで続いて見えるんじゃないかな。
_usa_

でもこの切手は味わいがある。どうしようもない田舎なんだけど、こうして絵にすると何となく洗練されて見えるし、訪ねてみたいなという気にもさせられる。一種独特の詩情すら感じ取れる。こういうのがアートの力と言うんだろうか。確かにこのような景色は写真で見せられるより、イラストで見たほうが好きになれそうだ。構図も色調もありきたりなんだが、魅力があるこのデザインを手がけたのは誰だろう?田舎の名も知られないアーティストなんだろうか?

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コメント

切手の絵が楽しいと、手紙を受け取ったときの楽しみが増えますね。

のんちゃん、お久しぶりです。コメントありがとうございました。先月父が亡くなり、しばらくの間、忙しくてブログの更新もままならない状況でした。先日の花見が無くなって淋しかったですが、次はぜひmixi仲間で盛り上がりたいです。

ご無沙汰しております。
切手のお話楽しく読ませていただきましたありがとうございます。
海外に行くと日本の切手は喜ばれるみたいですよね。
最近はロンドンに行くと切手屋さんを廻って、コインの買い付けをしています。
次回はお土産といって、日本の切手を店主にプレゼントしましょうかね。

この土日仙台にいます。天気いいです。

恋塚さんコメントありがとうございました。私の蒐集切手はハワイ在住の時に限定されるのですが、世界中から着いた手紙の切手が手に入りました。今後もコレクションを紹介してゆきます。

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