新曲のタイトルの名(迷)案
風邪か花粉症か区別がつかないが、熱っぽく頭痛がする。今月末に本番がある弦楽合奏の練習を休んでしまった。でも自宅で痛い頭を押さえながら確定申告の書類を作っていた。期限が迫っていたので仕方ない。無理矢理やって見直そうとしたが、疲れてヤル気が出ない。そんな時に限ってくだらない事を思い付き、Heavy Moon(重い月=思い付き)を書いてしまう。この非合理さをどうかしたいのだが、どうにもならなくて困っている。
1,2年おきに企画する「半世紀記念コンサート」が終わり、次回はどんな新作を発表しようかと考えていたら、あることを思い付いた。一生に一度やりたいと思っていたことである。それはバッハ作曲「フーガの技法」より未完の四声フーガの補作だ。つまり途切れている箇所から先を作って曲を完成させようという、真摯なバッハ信者からみると神(バッハ)を冒瀆するような行為だ。最後には四つの声部が別々に異なるテーマを奏で、それが垂直にも調和する。たまらないねえ!
そしてその曲に名前を付けるんだ。J.S.バッハ作曲-J.スキアリ補作「フーガの技法より四声の蜜柑(みかん)のフーガ」。いいでしょう!え、良くない?ふざけすぎている?いいじゃないですか。サティだって「梨の形をした3つの小品」を発表してるんだから。スカルラッティにだって「猫のフーガ」があるし・・・。
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