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2007年3月21日 (水)

線の悦び・デッサンの魅惑

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「今日の作家Ⅺ 鷲見和紀郎・畠山直哉」の半券で入れる「線の悦び・デッサンの魅惑」展(神奈川県立近代美術館鎌倉別館)を観た。収穫は麻生三郎の「人」と題したデッサンの連作だ。人体のクロッキーのようなドローイングにポイントだけ彩色されている。その線、その形、その色・・・が何とも言えない微妙な味わいを出しているのだ。

麻生三郎は、松本俊介「命」の太平洋近代洋画研究会に参加したのだから、良くてあたりまえだとわけの分らない事を考えてしまった。閉館間際だったので止めようかと思ったのだが、行って良かった。

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