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2007年2月26日 (月)

絵葉書の世界 その4

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これも妻に送った絵葉書。ニキ・ド・サンファールというと彫刻のほうが多く紹介されているかな。でもこのような絵もなかなか魅力的だと思う。

これはギャラリー「スペース・ニキ」のオープン記念展覧会で買ったものだ。ピアノも置いてあり、ちょっとした現代音楽のコンサートなんかに向いた雰囲気があったので印象に残っていた。

実はもっと以前は、このような作品はあまり好まなかったんだ。ところがその後好きになった。その過程は、絵葉書に自分で書いた文章に表れていた。

「このニキ・ド・サンファールだけは、無視できない何かを持っているんだよね。何というか、強烈な個性というか・・・。そして、その個性があまりにも強く、自信に満ち溢れて、堂々としているので、つい一目置いてしまう、そんな感じなのだ。」

昔はこんな事を書いていたんだなあ。

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コメント

ニキ・ド・サンファール、そういえば香水のボトルもデザインしてましたよね。
二匹のヘビ(例によってカラフルな)が絡み合ってるボトル。
もう手に入らないのかなあ。

yannさんコメントありがとうございます。香水瓶はミニボトル同様、実用的価値に加えアートとして蒐集の対象となりますね。私はそういうコレクションは持っていませんので、いくつか並べてみたら楽しいだろうなと想像をめぐらすだけですが・・・。

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