« 絵葉書の世界 その2 | トップページ | 第3回半世紀記念コンサート »

2007年2月19日 (月)

絵葉書の世界 その3

来週末のサロンコンサートに向けての作曲が忙しく、このところ展覧会に行けない週末が続いている。そのためブログを書こうにも材料が無い、と思ったら「中年とオブジェ」さんが絵葉書のことを思い出させてくれた。ありがたいことだ。3回連続になってしまったけど、秘蔵の絵葉書を公開してしまおう。

__79

れは何でしょうか?

1.ジョヴァンニが小学生の頃に描いた絵

2.魚河岸を西洋人の画家が描いた作品

3.動物に変身できる宇宙人の姿が描かれた壁画

またくだらない事を書いてしまった。これはカナダ・エスキモーのアーティストの作品だよ。素晴らしいよね?色彩が豊かだし、微妙なバランス感覚に溢れているし・・・。人間も動物も一体となって大きな生態系を形成しているかのように、両者の濃密な関係が暗示されている。その中に生きる喜びが表現されている。いいなあ。こんな素晴らしい絵は絶対に小学生には描けないよ。だから1.は悪い冗談です。言いたかったことに近いのは3.かな?

 

« 絵葉書の世界 その2 | トップページ | 第3回半世紀記念コンサート »

コメント

こんにちは!
ポジャギといい絵葉書といい、相変わらずのマニアックな世界を展開していますねー。
ジョヴァンニさんのところは、いつも不思議が溢れていますね。

この絵もいいな。
プリミティブで、余計なこと考えてないストレートさがいいな。
ゲンダイジンというかトカイジンは体裁ばかり気に掛けてるから、こういう絵は逆立ちしたって描けないのではないでしょうか。

yannさんこんにちは。コメントありがとうございました。yannさんというゲージツカ(デザイナー)の眼を楽しませることができたのだから、素晴らしい作品間違えないですね。
これからも時空を超えて優れたゲージツカの作品を求めてゆきます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/163862/5409080

この記事へのトラックバック一覧です: 絵葉書の世界 その3:

« 絵葉書の世界 その2 | トップページ | 第3回半世紀記念コンサート »

最近のトラックバック