100年前のピアノサロンコンサート
トリオ・レヴリーの一員として「100年前のピアノサロンコンサート」(横浜山手:ブラフ18番館)に出演した。今回はどこかのオーケストラのニューイヤーコンサートを真似してワルツ特集にした。いつもはチェロだが、今日は1曲ピアノを弾くことになった。ヨハン・シュトラウス作曲「こうもり」序曲のピアノ連弾版の楽譜を母体に、ヴァイオリンを追加したものだ。(連弾の低いほうを担当)。独奏ではないといえ、人前でピアノを弾くのは久しぶりなので緊張した。この曲に神経をすり減らしたせいか、今回はチェロのほうもあまり上出来ではなかったな。これはいけない、反省しなければ。というわけで中華街の「大新園」で紹興酒、その近くの「Athens」で松ヤニ入りワインと、お決まりコースに乗った。疲れていたのか、いつもより酔いがまわってしまった。
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