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2006年12月14日 (木)

コラージュとフォトモンタージュ展

__62コラージュとフォトモンタージュ展」(東京都写真美術館)に行った。展示点数は少なかったが、過去に、今回に通じる展覧会に足を運んでいたので、全部合わせてこの分野を概観できてよかった。

これまで行った展覧会は次の通りだ。♪「写真展|シュルレアリスト 山本悍右 不可能の伝達者20018月(東京ステーションギャラリー:面白かったなあ。♪「ドイツの女性美術家 ハンナ・ヘーヒ コラージュが紡ぐ夢、そして不安2003年6月(町田市国際版画美術館):仕上げはあまり丁寧ではないがインスピレーションを得られた。♪「日本最古の写真団体 浪華写真倶楽部:浪展200511月(東京都写真美術館):展示作品は一部今回とダブっていたが、それらを媒介として今回の観賞に繋げることができた。♪

もともとシュールレアリスムが好きだったから、今回出展されたマン・レイの「アングルのヴァイオリン」などは馴染みのある作品だ。それを核にし、上記の他の展覧会で観た作品によって楽しみの輪を拡げた感じで嬉しい。

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