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2006年12月22日 (金)

職場のクリスマスコンサート

勤務先の音楽仲間が事業所でのクリスマスコンサートに出演するので聴きに行った。私も出演する可能性があったが、今回は降り番でじっくり聴く役にまわった。サックスアンサンブル、金管アンサンブル、リコーダーとキーボード、フルートとキーボード、最後にアカペラの合唱だ。

地域に人々に開放した催しなので子供たちが大勢はしゃいでいた。そのため線の細いリコーダーやフルートはよく聞こえない部分があった。演奏がうまかっただけに残念だ。こういう場合は、音が大きくて明瞭なサックス・アンサンブルが有利だな。なお冒頭に「どらえもん」を演奏して子供たちを引きつけたのは巧妙な作戦(?)だと思った。

混声合唱の指揮者がクリスマスキャロル「牧人ひつじを」について面白いエピソードを話してくれた。この歌は英国風に綴ると「The First Nowell」、米国風に綴ると「The First Noel」なんだそうだ。そしてどちらの国で生まれた歌かということを両国の間で長年議論しているとか。歌一曲に国家の威信をかけるとは・・・。どっちでもいいのにね。いい歌なんだから。でも当事者はそんなわけにはいかないのかな。なお指揮者の加藤さんはソプラノ歌手でもある。「Amazing grace」のソロ、素晴らしかったですよ。

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