山手111番館サロンコンサート
友人と組んでいるピアノトリオ「トリオ・レヴリー」で横浜山手111番館サロンコンサートに出演した。この場所では2回目になる。2階まで吹き抜けになっているので、音が上品に響くのが嬉しい。お客様も満員になり良かった(と同時にプレッシャーになったが)。
しかし今回は意欲的な選曲だったな。
1. モーツアルト「ケーゲルシュタット・トリオ」
2. ラフマニノフ「エレジー」
3. ブラームス「ハンガリア舞曲」第1,5,6番
4. ドビュッシー「夢想」(アンコール)
モーツアルトの「ケーゲルシュタット・トリオ」については「モーツアルトのトリオに違和感?」のところで書いた。重複になるけど、ヴィオラのパートをチェロで強引に弾いたので難しかった。ラフマニノフのピアノ三重奏曲は2曲あるが両方とも偉大な芸術家を偲んで書いたエレジーなので紛らわしい。今回は初期の1番のほうを選んだ。ブラームスの「ハンガリア舞曲」はもともとピアノ連弾のための曲だが、今回は3曲とも違う編曲者によるピアノ三重奏版で演奏した。ジョヴァンニは第1番を編曲したんだよ。
よく晴れて結構暑いなか熱演したので、中華街での打上げ(揚州茶楼)で飲んだビールは格別だった。よせばいいのに、その後「松ヤニのワイン」が飲みたくなってギリシャ風バー「ATHENS」に行ってしまった。
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