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2006年11月25日 (土)

100年前のピアノコンサート

18_20061125 「ブラフ18番館」で恒例となった「100年前のピアノコンサート」に出演した。今回はブラームス編曲「ハンガリア舞曲」の第1,4,5,6番を演奏したのだが、そのうち第1番は私が編曲した。実際に演奏してみたら、もっとこうした方が良かったというところが見つかったが、良い経験になった。ラヴェル作曲「ボレロ」では、冒頭でヴァイオリンとチェロが割り箸で弦を弾く特殊奏法を披露し、結構受けた。終了後はお隣の「外交官の家」にあるカフェに行ってコーヒーを味わい、一休み。

Photo_38 打上げは、これも半ば恒例となった中華街の「大新園」。乾杯のビールと共に、迷うことなく青菜の炒めものを注文する。ニンニクとオイスターソースが効いた味が格別で、もう満足。紹興酒の熱燗でさらに満足した。

それでも飽きたらず、打上げコースとなりつつあるギリシャ風バーATHENSへ移る。ここでも躊躇せず松ヤニ風味の白ワインを注文する。

Photo_40 ワインはギリシャの「レチーナ」という種類で「クルタキス」といって、作曲家のクセナキスとクルタークを足して2で割ったような銘柄だ。切れのいいすっきりした味なので油っこい中華料理を食べた後に心地よく飲める。 チーズの盛り合わせと共に味わうとまた格別の喜びだ。ここまで来るともう大満足。まったくこのピアノトリオは何が目的でサロンコンサートをやっているのやら・・・。

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