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2006年10月31日 (火)

時事俳句(先を越されている)

以前「一日一句」と称して月曜から金曜まで毎朝、時事川柳を作って親しい友人にメールしていた時期があった。これが1年間続いたのだが、仕事が忙しくなって中断し、そのままになっていた。

昨晩、仕事帰りに幼ななじみに会い「俳句の会」に誘われたが、私はそんな高尚なことはできないと言った。もっとも時事川柳は実は大変難しいんだけど、一般的に俳句のほうが格が上だよね。

そこで「Heavy Moon」(重い月=思い付き)(駄洒落失礼!)で「時事俳句」というジャンルを開拓したら英雄になれるかも、と考えた。念のため検索エンジンで調べてみたら、なんとこのアイデアはとっくの昔に考えられていて、実践までされていた。これはショックだったな。同じ事を考える人はいるもんだな。それも大勢。

そんなわけで今回の「Heavy Moon」は一人相撲に終ったけど、今後も隙あらば新しいものを開拓するぞー。ちなみに名前の「序盤に隙あり」は序盤だけのことだよ。中盤は結構強いんだよ。序盤は段無しで中盤は初段以上あるって四段の人から言われたから。

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