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2006年10月 9日 (月)

秋から冬に行きたい展覧会

秋から冬にかけて行きたい展覧会を列挙しておこう。(終了の早い順)

09/16-10/29  HASHI[橋村奉臣]展(東京都写真美術館)

10/07-11/12   あしがら里山アート展(神奈川県足柄郡)

09/30-11/26   飯田善國-版画と彫刻-(町田市国際版画美術館)

09/25-12/15   かわさき現代彫刻展2006(川崎市「アウマンの家」周辺広場)

10/14-12/03   内田あぐり展(平塚市美術館)

10/21-12/24   第3回府中ビエンナーレ(府中市美術館)

10/28-12/24  ★イメージの迷宮に棲む 柄澤齋展(神奈川県立近代美術館・鎌倉)

10/07-12/24   伊東豊雄 建築|新しいリアル(東京オペラシティアートギャラリー)

01/21-03/19   国立新美術館開館記念展 20世紀美術探検(国立新美術館)

__2 特に面白そうなものに印を付けた。★HASHI[橋村奉臣]展はテレビでも紹介されていたが、私好みのシュール/心象風景的なものが多そうだ。でも会期中に行けるかな?「一瞬の永遠」は高速度撮影でグラスの割れる姿をとどめたりする。以前からよくあるパターンだがその趣には独特のものがありそうだ。

__4 「未来の原風景」は過去・未来の両方に通じそうな普遍性を備えていそうなたたずまいだ。「ハシグラフィー」といって写真と絵画の融合を目指した作品群だそうだ。モノトーンの画面がある種の不思議な色彩感というか雰囲気を醸し出している。

Photo_3 ★イメージの迷宮に棲む 柄澤齋展はぜひ行きたい。茅ヶ崎市美術館の常設展示で、植物画の松本千鶴が「とっても上手な木版画家」と教えてくれた作家で、内容的にも私好み(シュール)っぽい作品が多い。精密な線なので一見銅版画に見えたのだが、なんと木版画だというので驚いた。

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