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2006年3月18日 (土)

友人の入院

友人が急性膵炎(すいえん)になり緊急入院。昨晩中野まで見舞いにいった。芥川賞受賞作の載っている文芸雑誌とブログ入門書をお見舞い代わりに差し出す。喜んでもらって嬉しかった。点滴をしているのでベッドを離れるに際にはキャスター付きの用具を引きずって歩かなけれならない。難儀そうだなあ。

実は彼の入院前日、一緒にしたたか飲んでいたので加害者は私かと思い気分が重くなっていたのだ。しかし彼の同僚によると、仕事に一区切りついたので気が抜けて疲れが一気に出て体のバランスを崩したのだろうとのコメントを得た。優しいな。おかげで罪の重荷がずいぶん軽くなった。いずれにしても健康のありがたさを実感した。

今日(土曜日)は「半世紀弦楽四重奏団」の練習でみなとみらいホールの練習室へ。最初は指慣らしにボロディンの弦楽四重奏曲第一番(有名ではない方)を試奏。第二ヴァイオリンの友人がパート譜を持ってきたのだ。これが指慣らしか?と少々疑問に感じたが、うるさいことは言わず我慢した。

そして先日相談して決めた我々なりの課題曲、べートーヴェン作曲・弦楽四重奏曲第9番(ラズモフスキー第3番ハ長調)に取り掛かる。曲想は平明だが細かいところで指が回らず難しい。練習後の飲み会(日本海)で技術的なこととかコンサート本番で他に何を弾こうかなどについて真剣に議論した。その合間にアンコール・ワット旅行のお土産を配って若干の写真を披露した。レポートはまだ残っているが、一応これで一区切りついた。

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