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2006年2月 4日 (土)

展覧会行った回数 作家別ランキング

集計が難しかったけど、これまで行った展覧会の作家別ランキングをまとめた。友人のアーティストは自然と多くなるが、そのさらに上に★クレー命がいる。アーティスト以外の友人には「クレーは子供のような絵を描くので下手だ」というけしからん輩が多い。とんでもない、とムキになって反論するんだけど、そうすると私自身が子供っぽく見られて逆効果になる。それでもクレーは素晴らしいと主張をやめない。やはり私は子供と同じか。

ところで★ルオーはなぜ多いのかわからない。昔好きだった記憶はあるが・・・。そういえばルオーは母が大好きな画家だから私が子供の頃影響を受けたのだろうか。★イサム・ノグチは昔から好感を持っていた。東京都現代美術館での個展は記憶に新しい。絵画以外に彫刻の楽しさを教えてくれた人だ。★ベン・シャーンは思想と結びついた内容は敬遠したが、それを補って余りある美しいペン画の線で上位ランクインだ。

エルンストはシュールレアリスムが大好きだった時代によく観たな。★ムンクはどうして多いかわからない。あまり好きではないのに回数が多い。★ヴラマンクは昔好きだったので回数が上位にいる。今でも嫌いになったわけではないが、ちょっと遠ざかっている。★ピカソはキュービズム時代しか好きではないのだが、そのキュービズム時代の作品観たさに展覧会に足を運んだのだろう。★山本容子は作品もいいが、それ以外の理由(べっぴんさん)もあったりして・・・。

1位 6回 クレー

2位 5回 松本千鶴(植物画家・友人)、ハピィ氏橋(画家・友人)

4位 4回 茂原 淳(陶芸家・友人)、ルオー

6位 3回 イサム・ノグチ、ベン・シャーン、エルンスト、ムンク

      ヴラマンク、ピカソ、山本容子

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