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2006年1月 7日 (土)

茂原淳 作陶展 (東急本店)

__20060107_茂原 作陶展」(渋谷東急本店8階工芸ギャラリー)を観た。友人なのでひいきしているのかもしれないが、上質の作品に触れることができた。今回の展示作品には花器が多かったが、生花は見られなかった。作者によると、花の支援を得ず、花器そのものが鑑賞に耐えうる という事を証明したかったとか。つまり私の言葉に置き換えると、オブジェとしての芸術的価値を認めて欲しい」という事になるかな。いいなあジョヴァンニの趣味がくすぐられた。

中でも角柱形の筒に薄板を貼り付けた巨大な花器が良かった。玄関先にでも置くと映えるとのこと。なるほど見事な作品だ。勿論オブジェとしても見ごたえがある。傘入れにしたら失礼かな、などと皮算用してしまった。高くて買えないのにね。

結果的に私は既に所有していた楕円形の深皿と色違いの作品を購入した。「・・・丹形鉢」とかいう名前だ。金額的にはささやかで悪いなと思ったけど、サラリーマンの収入ではこれがいいところなんだ。共通の友人とティールームでダージリンを飲んで帰宅。

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